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梅雨時期に注意したい『隠れ乾燥肌』

こんにちは。
クアピーブログ担当のジェリ子です!
(クアピーに配合されている『復活草』の別名を『ジェリコの薔薇』といいます。そこからお名前いただきました✨)

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気づけば、6月も半ばを過ぎ、徐々に梅雨入りした地域も増えてきました。
クアピーを販売するコメヤ薬局がある石川県は、まだ梅雨入り発表となっておりません。
時折、豪雨もありますが、例年よりも遅れているようですね。

さて、そんな梅雨時期。お肌は湿度・温度・紫外線と、大きな環境変化の中にさらされています。
そこで本日は、ジメジメする梅雨の時期に気を付けたいお肌のお手入れ方法についてご紹介したいと思います。

 

6月、7月はどんな環境?

【2017年度東京都の平均気温・湿度(気象庁より引用)】

6月は、気温も湿度もぐぐっと上がる時期です。
この頃から、エアコンをつけ始める方も多いのではないでしょうか。
また、紫外線も雨の影響で「量」はピークほどではないものの、強さは真夏並みです!
梅雨の晴れ間にはその強さを実感することもあるかと思いますが、雨の日も紫外線は降り注がれていますので、天候によらず、紫外線対策は欠かせません。

そして、お肌の状態はというと、ベタつき、毛穴の開き、ニキビなどが気になるお悩みとして多くうかがいます。これらの肌悩みは、気温の上昇による汗と湿気のせいだ!と思われる方が多いかと思います。
しかし、実は根本原因は、お肌の『隠れ乾燥』にあるかもしれません!

 

『隠れ乾燥』とは!?

湿気が多く、べたつく季節は、乾燥とは無縁と思われるかもしれませんが、実はお肌を乾燥させるこの時期特有の要因がたくさん潜んでいるのです!

【エアコン】
エアコンの除湿機能や冷房をこの時期から使い始める方は多いかと思います。
熱中症予防のためにも、エアコンの適切な使用は必要です!
ですが、意識していただきたいのが、湿度です。
お肌にとって最適な室内の湿度は60~65%と言われており、それ以下はお肌の水分が奪われやすく、乾燥を招いてしまいます。
ところが、エアコンをつけているとあっという間に40%台になっていることも。
そこで、こまめに窓を開けて換気をしてみてください。
湿った外気を定期的に取り込みながら、うまく湿度コントロールするのがおすすめです。

 

【皮脂の分泌量】
梅雨時期は、汗をかくことから皮脂の分泌量が増え、ベタつきが気になりますよね。
そのベタつきと、外気の湿度も高さから、お肌は潤っていると錯覚しがちですが、実は、それは肌表面上だけのお話なのです。
あくまで表面上だけ潤っている状態で、皮膚の奥には、しっかり潤いを補給してあげないと、カラカラに乾いてしまいます。
また、お肌は表面の皮脂量が多いと、今度は皮脂量の分泌を抑えようと働きます。ですので、べたつきが気になるからと、油取り紙などで皮脂を抑えすぎるにも注意が必要です。

 

【紫外線】
先ほどのグラフにあるよう、6月の紫外線の強さは真夏並みです。
ところが、雨や曇りの天候で油断しがちのため、紫外線対策を怠り、うっかり紫外線を浴びすぎてしまっていることが多いのです。
そして紫外線は、お肌のバリア機能にダメージを与えるため、お肌は乾燥しやすい状態に。
紫外線は、室内・屋内・天気は関係なく、年中、どこでも降り注いでいると意識し、対策を行うことがおすすめです。

 

梅雨時期の隠れ乾燥肌におすすめしたい!
クアピーオールインワンジェル

このような梅雨時期に注意したい隠れ乾燥肌にもおすすめなのが、クアピーオールインワンジェルです!

クアピーオールインワンジェルには、過酷な乾燥地帯を生き抜く『復活草』のエキスを配合!
復活草エキスには、紫外線や活性酸素などから肌細胞を守ってくれる働きが報告されています。
詳しくはこちら

また、この時期おすすめしたい理由のもう一つが、その使用感!
その使い心地は、塗った瞬間から、うるおいがス――――ッと入り込んでくれる感じです。

クアピーは肌表面だけを潤すのではなく、保湿成分が肌の奥までしっかり浸透し、乾燥肌を根本から潤してくれるのです。
製剤がしっかり肌に入っていっているからこそ、肌表面にベタベタと残る使用感ではなく、肌の中からうるおいを感じ、表面はしっとりすべすべ。
ベタつく保湿ではないので、この梅雨時期にもとても使いやすいです。

さらに、そのうるおいは長時間持続

使い続けていただくことで、クアピーがどんな時期でも乾燥しらずの肌に生まれ変わらせてくれます😉
ぜひ、隠れ乾燥肌対策にお試しください。

クアピー オールインワンジェル(50g)

じめじめした季節ですが、お肌の調子を快適し、心はさわやかな毎日となりますように✨

 

 

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